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akira-financial’s blog

金融マンが日々の仕事で感じたことを書いています。お金ともっと等身大に付き合うことができるようになって欲しい。

金銭トラブルを運んでくる人の共通点

勤務先の外の人と会うと素晴らしい人と出会って視野が広がることがあります。

 

反面、悪質な勧誘をする人にも出会うことも。

 

それには、ネットビジネス、ネットワークビジネス、副業系、いろんなものがあります。

 

ややこしいのは、ビジネスそのものが必ずしも違法というわけではないことです。

 

ネットワークビジネスを例にあげるとわかりやすいかもしれません。

 

ネットワークビジネス連鎖販売取引法により規定されており、合法的なものです。

 

でも、行なっている人のやり方に問題があってトラブルになることが多いです。

 

そんな中、今話のきたものが問題ありかどうかを見るには、話を持ってきた人を見るしかありません。

 

そのポイントは、人の不安を煽って自分の都合のいい方向に人を誘導しているかどうかが一つのものとして挙げられると思います。

 

ネットワークビジネスであれば、サラリーマンなんて奴隷と一緒、これからの社会でお先真っ暗などという趣旨のことを何かしら言っている人がいたら、注意が必要でしょう。

 

その話自体は見方次第では一理あるかもしれないですが、何のためにそういうかといえば、ビジネスに参加するよう誘導するためです。

 

よく、考えれば、そんな形で誘導しないと人が集まらないビジネスがうまくいくものとは思えません。

 

一方で、アトピーが酷かったけど、この化粧品で自分は変わったから、同じ思いをしている人にぜひ使ってほしいし、こういうビジネスに携わる人を増やしたい。

こんなな理由で、やっている人がいたら必ずしもその人が行なっているのは、悪いビジネスではないかもしれません。

 

ネットワークビジネスの例を挙げましたが、これは他でも一緒です。

 

人は痛みを避けるために行動する側面も大きい。それを利用して自分の都合のいい方向に話をする人がいたら、注意が必要です。

 

もちろん、これも万能ではないですが、一つの視点にはなるのではないでしょうか。

 

よかったら、参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

理想を掲げている金融機関

体質の古い会社の多い金融機関でも、そんな状況をどうにかしようとしているところかある。

 

ただ、そういう会社は利益上げるのに苦労しているので、結局利益優先になるおそれもある。

 

いくつかそんな会社を見てそう感じた。

 

 

 

 

投資信託を販売する営業マン

金融機関はどこも投資信託の販売を頑張る。そこでの手数料が美味しいから。

 

でも、売るときは前持ってたのを売って、新しいものに変えるという販売がほとんど。

 

だいぶ昔、株の回転売買が問題になったけど、今はそれが投資信託になってる。

 

そのタイミングは、10パーセントの利益。

 

どういうわけか、営業マンの間では10パーセント利益が出たら売ってもいいという暗黙のルールのようなものがあるように思う。

初めての記事

登録して初めての投稿です。


金融機関(証券会社)に勤務する30代の社員のAKIRAと申します。

 

お金というと本当にいろいろありますね。


お金については何かと考える機会が多くあります。

 

「もっと、たくさんの人がお金と等身大に付き合えるようになれたらいいのに」と思うものの、金融機関で仕事をしていると、むしろ、そうさせないようにお客さんと接しているようにも感じます。



そんな状況をなんとかできないか。

 


青臭いし、できることには限りがあるとは思いつつも、同じようなことを考えている仲間ができたらいいなと思って、このブログを始めました。

 

もし、目に留まった方は見ていただけると幸いです。

 

よろしくお願いします。